布の教室 特別編
「ヨーロッパ更紗」


江戸時代末期頃、阿蘭陀(オランダ)船によって長崎にもたらされた更紗(さらさ)は、紡績木綿に植物柄などの模様が化学染料によってプリントされたものでした。
―当時の火事装束、着物、袋物、端切などを展示します。また、2時〜3時頃にヨーロッパ更紗について簡単な説明会を行います。
2008年12月06日(土)
[時間] 14:00-15:00頃(見学は11:00-17:00随時)
[場所] IID1階ミーティングルーム
[参加費] 無料
[主催] 近世麻布研究所+IID
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「高宮布まつり講演会」

―高宮布とはどんな布だったのか?―をテーマに講演・対談を行います。
2008年10月19日(日)
[時間] 13:00-14:30
[場所] 彦根市高宮地域文化センター 
「布の教室」プレ講座

―世田谷ものづくり学校 IID OPEN CAMPUSの一環として自然布を中心に展示・講演を行いました。
2008年10月04日(土)
[時間] 15:00-16:30頃
[場所] IID 106号室
[主催] 近世麻布研究所+IID
「近世日本四大麻布
―越後縮・奈良晒・薩摩上布・江州高宮布―
2007年10月
愛荘町立歴史文化博物館(滋賀県)
「謎の近江上布に迫る
―見えてきた高宮布の実態―
2007年6月
東近江市能登川博物館(滋賀県)
「奈良晒と原料展 2006年9月
からむし工芸博物館(福島県昭和村)
「奈良晒―近世南都を支えた布― 2000年07月
奈良県立民俗博物館
「RICHES FROM RAGS
SAKI-ORI & OTHER RECYCLING TRADITIONS
IN JAPANESE RURAL CLOTHING
1994年05月
サンフランシスコ 
クラフト&フォークアートミュージアム